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9月, 2011の投稿を表示しています

360がどうもできん。コツは理解しているが...。

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360をしたいのです。 贅沢は言いません。360タイヤタップでも、360バニーホップでも横方向に一回転してくれれば何でも良いのです。 が、難しいよ。非常に。 練習しているけども、「270度回って後輪着地」が、今のところ最大の回転角度。 8月最初の このときから あまり成長していないということだ。 その後、ペダルを踏み込んで体重移動すれば、残りの90度を回れる気がするのだけども、どうもバランスの取り方が習得できていないみたい。それと、ペダルを踏み込むコツが分からないよ。 180を練習し始めた時もそうだったけど、理解しているコツを実際に行えるようになるまでは色々動きを試してみるよね。 それがまた楽しかったりするのだけどね。 でも今回は辛い。上半身をブルンと回すので、背筋の筋肉痛がひどいのよ。 プロから体の動きを学びましょう。 ということで、YouTubeでいろいろ見つけたビデオをリンク! まずはBruno Hoffmannの360スローモーション 次にCorey Martinezの階段飛び降り360 アメリカの普通(?)の若者の身軽な360を2本

バニーホップのコツ 上昇ジャンプ時に腰を下げないように(パート2写真&図付き)

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8月中旬のバニーホップの飛び方は こんな感じ で、それ以来、ジャンプ中に腰を落とさないように足をワンテンポ早く引き上げるようにしていたが、やっぱり腰が落ちしまう。 で、見方を変えて、 進入スピードを上げてみた 。 結果は上手く行きました。 夕方のビデオクリップを写真にしたので、あまり鮮明じゃないのだけどねぇ。 ↓バイク引き上げ  ↓その勢いで上昇中。同時に膝をすでに曲げて、後輪引き上げに入る。 ↓後輪の最高地点。 ↓着地。後輪の空気圧高めなのに、へこんでいる。(だからパンクするんだよねぇ...) で、連続写真だとよく分からないので、前回同様、腰の最高地点と後輪の最高地点の写真を重ねてみた。尻を黄色線で補足。 腰が下がっていないのは、多分、 ホップ時に、速い 進入スピードの勢いをそのまま上方に引き上げているので、後輪を上げてもあまり腰が下がらないのでしょう。 バイク引き上げ時の写真とも重ねて見た。 引き上げ時の後輪が右側の黄色丸。後輪最高地点の後輪が左の黄色丸。 タイヤ1個分プラスαくらい飛んでいるかな!? 60cmくらい飛んでいると嬉しいなぁ。(ビデオの遠近法があるので、実際は50cmくらいかも。) 図解すると... ジャンプ時の上方スピード(赤矢印)が遅いと、重力(青矢印)に負けて、下方向へ推進力(黒矢印)が働いてしまう。 が、 ジャンプ時の上方スピードを速めて、それを上方への勢いに変えれば、重力よりも引き上げる力が増して、上方向へ推進力があるのかと。 で、その時に重い後輪を引き上げても高さを保てるのかなと。

チェーンステー(パート3) 長さは結局...

あれ(リンク) は2月から6月だったのね。チェーンステーの長さを気にしてたのは。 あの時以来、チェーンステーの長さは相変わらず 13.66インチ(34.7cm)か13.7インチ(34.8cm)でして、逆に後方に後輪を引っ張ってチェーンのたるみを無くそうとすらしております。 (フレームは結局全く削らず...。) なぜかなぁ。以前は短いチェーンステーが欲しかったのに。 多分、この1, 2ヶ月の間、年甲斐も無くいろいろなジャンプ、回転、動きを練習していたので、この長さに慣れてしまったんだろうね。(今のBMXのジオメトリーに慣れたんだろうね。) この長さでも、マニュアルが安定してきたし(とはいえ、進む距離は5m〜8mくらい)、バニーホップも高さがでるようになってきたし、180とフェイキーも成功率が高くなっているしね。 慣れて来ると、不思議と今のBMXに愛着湧いて来るねぇ。 ゴワゴワ感のある真新しいジーンズがやっと体に合って来た感じ。

練習時のパンク対策

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練習時のパンク対策はどうやってます? ■パンク修理セットの場合 いつも何も持たないのですが、先週パンク修理セットを持って練習したのですよ。 案の定パンクしたのですが、持参したパンク修理セットは、 パッチ タイヤをリムから外すもの タイヤ接着ゴム ヤスリ 空気入れ とフル装備だったのですが、 これが甘かった。 この「フル装備」だとパンク箇所が分からんのです。 いくら目が良くてもパンクの穴など見えやしません。 やはり、この装備には バケツと水が加わって初めて「パンク修理フル装備」 と呼ぶにふさわしい....。 しかし、実際の所、バケツを持って練習など行けませんよね。ヘルメットをかぶって行って、テープで空気穴を塞げばバケツとして使えるという「裏技」もありますが....。 その時にはさらに テープを加えて初めて「パンク修理フル装備」 と呼ぶにふさわしい....。 ■予備チューブの場合 ということで、一番良いのは予備のチューブですね。 今日予備チューブ持って練習して、そしてパンク! 待ってました!! しかし、そこには落とし穴が...。 持参したのは... 予備チューブ タイヤをリムから外すもの 空気入れ 後輪を外すスパナ 実はもう1個足りなかった....。 それは、 クリップ式チェーンを外すプライヤー これ必須です。 特に、後輪をチェーンステーに目一杯押し込んでチェーンをギリギリ短くしているような人は。(→自分) これだと、後輪を外す余裕がチェーンにないのです。 クリップ式チェーンを使っていなければ、この場合、チェーンカッターが必要になりますので、ご注意を。 ■究極の予備チューブはこれかな それか、 Fly bikesのCobra tub eを持っていると荷物を減らせるね。 後輪外さなくてもチューブ交換可能なので。 予備チューブ  Fly bikesのCobra tube タイヤをリムから外すもの 空気入れ だけで済むんだ。 チューブは通常の2-3倍の値段だけど、荷物を減らせるというトレードオフを考えると意外と良いかも!? ■で、結局今日は... 結局、今日はスパナを使ってクリップ式チェーンを外したんだけどね。

twitter始めてみました。

ということで、twitterを 初めて見ました 始めてみました。 ちょうどアカウントが残っていたので(というか誰もこんなアカウント名は使わんよね)、 Kazoo_BMX と、そのまんまな感じではありますが。 余りつぶやかないかなぁ。週末にBMXの練習しているので週末にtweetが集中するかも。 一応、 BMXネタにフォーカス しようかと思っておりま。

DOMINIK WROBEL自走ビデオ

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Dominik Wronbelは、海外のBMXビデオの撮影と編集をやっているビデオ屋さん。 で、その人がBMXに乗っているビデオがあったのでリンクを。 ビデオ屋さんと思っていたけど、予想以上に上手い。BMXで食っているプロ程ではないけど、上手い。しかも、数年練習すれば、自分も手が届きそうと思わせるくらいのレベルのようにも感じる。 回転系のワザを見習いたいねぇ。 ちなみに、この人のWebサイトはこちら。 http://www.woozybmx.com/

バニーホップのコツ 上昇ジャンプ時に腰を下げないように

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これが8月中旬頃のバニーホップ。 これをみるとバニーホップで高く飛べない理由が見えてくる。 見えました?(写真の下に続く...) そう。腰の位置なのです。 一番上の写真が身体の最高地点。 それに対して、下から2番目の写真が後輪の最高地点。 写真を重ねると... ほら。下がっているでしょう。 ほらっ。線を入れるとよく分かる。 これではもったいない。 せっかく腰が高い位置にあるのに、その高さを活かせていない。 これは体を上にジャンプさせて、次のステップとして足を上げようとしているので、足を上げるタイミングが遅いんだよね。 半テンポくらい早いタイミングで足を上げるようにすれば良いんじゃないかな。 実際、これに気付いてから半テンポ早く足を上げるようにしているけど、高く飛んでいる感じがする。 ビデオに撮れていないので検証できていないけどね。 昨日、バニーホップ着地時に後輪がパンクしたので、かなり高く飛んだということにしておこう。(太っただけかも?)