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重さ:ドライブ系、ハンドルフォーク系、総重量(備忘録)

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切れたチェーンを修理するついでに 、クランクを外し、スピンドルをBBから引っこ抜いてみた。スピンドルはBBに貫通しているだけなのね。引っこ抜いたら抜けた。 再び戻した時にクランクの回転が鈍くなった気がするが、回るので良しとしよう。 注意点は、クランクをスピンドルにきつく締め付けると、両クランクがBBを押し付けるので、BBのベアリングがゴリゴリ言う。 ちょうど良い加減にクランクの位置をセットするのが難しい。重さを量ったので備忘録。 それと今日は雨で外出できないので、他の部分も分解して重さを量ってみた。 ■ドライブ系 左クランク....  354g 右クランク....  367g スピンドル.....  284g ネジ、スペーサーなど .... 76g 合計             1,081g DKペダル .... 322g スプロケット .... 60g KMCチェーン ..... 222g ドライブ系で 1,685g ということだ。 クランクセットを比較すると、 Fly BikeのTrebolパーツキットと比べると 、 80-90gくらい重い 。 ■ハンドルフォーク系 ハンドル、グリップ、ブレーキレバー(後輪).... 1030g ステム ...... 324g フォーク + 下ヘッド .... 1240g ハンドルフォーク系で 2,594g ということだ。 予想以上にハンドルとフォークが重い! Cult も Fly もハンドルは700g前後なので、 300gくらい重い のか。(グリップ、ブレーキレバーが自分の方には含まれているが。。) フォークも Cult も Fly も、800gから900gなので、 300-400gも重い と。 ■前後輪 前後輪は前回量ったので .... フロントホイール      1,020g フロントタイヤ 20 x 2.25   660g チューブ           140g (?) 合計            1,820g リアホイール        1,400g リアタイヤ 20 x 1.95     580g (?) チューブ           120g 合計            2,100g シートが184g。 シートを含んで前後輪系で...

360フラットのコツ(パート1)

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最初に360フラットを飛んでみたのは2011年8月になるのか....。 本格的に練習し始めたのは10月くらいのような気がするが、まだ回りきれず....。 それほど難しいよね、360フラットって。 でも、そんな中、なんとなく360フラットのコツのようなものが分かりかけてきたので書いておきます。 パート1から始めるけどパート何で回りきれるのだろう...。 本当に回れるようになるのかどうかも不安なんだけどね。 まず失敗から。 360は180の延長だと思っていたので、シート近辺を回転の中心として回っていたのだけども間違いだった。この回り方だとクイックな回転ができないので360度回り切らない。 ジャンプして、目線が後ろを向いている時に、下半身で後輪を360度回らせようとしても、反作用で上半身が進行方向の後ろを向いたままになってしまうので、結果的に270度くらいで止まってしまうんだよね。 動画だとこんな感じ。2012年1月14日頃ね。これではどうやっても回りきれないね。 そして、 飛ぶコツは、 ステム近辺を中心にして回転すると回れるかな? ステップとしては... ワンテンポ早くジャンプし始める。 高く飛ぶ。 目線は270度先を早い段階で見てしまう。(結果的に体が付いて来て360度回る....かも) ハンドルを引きつける。(ハンドルバーが腰に当たるくらい。これでステムを中心に回転できる....かも) 下半身は動かさない。 でも、これでもまだまだで、回り切るにはもっと早く頭を回転させないとダメみたい。 これを練習した後は背中、肩がバキバキと筋肉痛になるのでご注意を。(特にオヤジライダーの皆様。笑)

チェーンが切れた。懲りずに乗ってみた。

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360の練習をしていたら、チェーンがぶち切れた。 フェイキーから戻る時にはチェーンに負荷がかかるので切れるのは分かるのだけど、なぜ360で? 着地の時に足が引っかかったのか、ペダルを踏み込んでテンションがかかったのか...? ブチッとこんな感じ。 で、懲りずにチェーン無しBMXに乗ってみたっ! ペダルを足に乗せる。 頭で「進もう」と考える。 無意識に足がペダルを押し下げる。 チェーンが無いので勢いよくクランクが下がる。 バランス失って、膝をステムに強打! こんな事が何度あったか....(涙) 慣れてくれば、バニホはできる。足で蹴った勢いで180もできる。フェイキーもできる。しかし、フェイキーから戻れないっ! フェイキーの時にペダルを逆回転させる必要が無いのは楽だな。フリーコースターのような体験。 早速直そう。

ペグを付けたぜ。で色々素材を試してみた。

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1/4に武蔵野パークへ行って から、ペグを付けたいと思いながらも工具が無く、ペグ無しの日々だったのだが、ついに工具を購入。そして、色々な素材の上にグラインド?(BMXを乗せるだけ)をしてみた。 ■まず工具 展示品処分で998円が 700円 にお買い得になっていた工具一式。 ペグを付けるのに必要なのは... ソケットレンチ ラチェットハンドル エクステンションバー で一番重要なのがソケットレンチのサイズとエクステンションバーの長さかな。 自分のBMXは、ハブ軸ナットの一辺から一辺までの長さが、前輪が15mm、後輪が19mmから20mm。 後輪は、どちらか不明だったけどもホームセンターに行ったら、20mmという規格がなかったので19mmを購入。(プロ用の工具屋に行くと20mmは売っているんだよねぇ〜。ここがプロとホームセンターの違いかと思ったよ。) 自分が買ったエクステンションバーは長さ7.5cm。ちなみに、ソケットレンチは2.5cm。接続すると1cmは接続部分に使われるため、 長さ9cmになる 。 買う前に色々計算した...。本当にこの長さでペグの奥にあるナットに届くのだろうかと...。 .... ハブ軸が邪魔してソケットレンチが入らないっ! ディープソケットレンチが良かったか....。 と思うのもつかの間(実際は気付くのに2日かかった!)、ペグの底面(円柱の底面)は約1cmの鉄の板なのでペグを装着すればナットがハブ軸の先端に来て、ハブ軸に邪魔されずに取り付けできた。 これで、別途ソケットレンチを買う必要は無くなった。ホッ。 ■ペグ装着後 写真は逆さだが、前後ペグの重さは564g。乗り味が変わるかと思ったが全く変わらず。バニーホップも180もフェイキー戻りもペグ無し時と同じようにできる。時々、踵がペグにぶつかる時があるけどね。 でも、重量は重くなっているから疲れるのが早い。 ■グラインド いろいろグラインドを試してみた。というかBMXを乗せただけだけど。 鉄製レール(ワックス付き).... よく滑る。BMXを乗せただけだけど、カツーンと響き渡る音がなんとも言えず良い。 木製ベンチ .... 滑らずペグが木に埋まる。つんのめる感じになるので危険。 コンクリート .... 滑らず。ガリガリとペグが削れる。(涙) レンガ ..... 滑らず。レンガとレンガの間のコンクリ部分...